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酒類 - しゅるい


アルコール分を含んだ飲料の総称。酒税法ではアルコール分1度以上の飲料をいう。また酒税法では、ビール・チューハイなどが該当する発泡性酒類、清酒・ワインなどが該当する醸造酒類、焼酎・ウイスキーなどが該当する蒸留酒類、リキュール・みりんなどが該当する混成酒類の4種類に大きく分類し、また「ビール」「発泡酒」「清酒」「果実酒」「ウイスキー」「スピリッツ」など17の品目を設けて区分している。「種類」による4分類は、主として課税に用いる。◇酒税法等の法令などで用いるが、口頭では上述の「種類」との混同を避けるため、「酒類」を「さけるい」、「種類」を「たねるい」ということがある。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報